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第2回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会のご案内!!

2016年11月12日(土)~13(日)に宮城県仙台市で開催される

『第2回ろう×セクシュアルマイノリティ全国大会』の大会案内書を公開いたします!!

同時に、参加申込受付も開始いたします!!

まずは、様式での大会案内書及び申込書、インターネット申込による大会申込みフォームをご案内いたします。

追って、大会プログラム等詳しくご説明いたしますので、少々お待ちください☆

【PDF】大会案内書・参加申込書
 https://drive.google.com/open…

【Word】参加申込書
 https://drive.google.com/open…

【大会申込みフォーム】
 https://drive.google.com/open…

今後も大会情報を随時掲載しますので、よろしくお願いします。

【お問い合わせ先】
第2回ろう×セクシュアルマイノリティ全国大会実行委員会
d.l.tohoku@gmail.com
実行委員長 泉之介(ろうLGBT東北代表)

奈良県人権情報誌に掲載されました!「LGBTの中にもろう者はいる」2016年7月号

〜いろんな性、いろんな生き方①〜 ポプラ社様より

 

ポプラ社様から 〜いろんな性、いろんな生き方①〜「いろいろな性ってなんだろう?」が届きました!

ろうLGBTの立場から

「いろいろな性を手話で表現したい」についてお話させていただきました。
(ろうLGBTに関しては全6ページです)

 

小学生にも読みやすく分かりやすい内容となっていますので是非、読んで頂けたらうれしいです。
とても可愛い本です。Amazonで注文可能です。

 

 

I received a book from the publisher in Japan that I was interviewed about the Deaf LGBT. This book is easy to read the book for elementary school students. This book is very cute! If you want to buy this book, you can order in the Amazon. Thank you.

 

2016年4月14日

2016年度 講演のお知らせ

 

 

 

世界ろう者会議発表&帰国報告会【お礼】

応援、募金してくれた皆さまへ

先日、世界ろう者会議が閉幕し、発表も無事終了致しました。ひとえに皆さまのお声や励まし、

とても嬉しかったです。ありがとうございました。

発表後、いろんな国からの情報交換や英語版のろうLGBTサポートブックなど反響が大きく、

特にアジア、アフリカ等では励みになったとありました。

私たち4人だけの力だけではできないことがたくさんあり、

この場をお借りして応援、募金した皆さまへ感謝を申し上げると共に、

これからの活動を暖かく見守りくださいますようお願い致します。

まずはお礼まで。

本当にありがとうございました。

LGBT知識をもった手話通訳者派遣事業スタート!

当ホームページにコンテンツ「手話通訳派遣事業」を追加しました。

「手話通訳者派遣にあたってのお願い」を読まれた上での依頼申込を

お願いいたします。


ご依頼お待ちしております。


あたらしいLGBT手話単語 (2015.6.30)

第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会「LGBT手話分科会」で

認定された新しい手話単語を動画にて発信します。

共有・普及のほど、ご協力をお願いいたします。







【 お  礼 】第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会

2015年6月20-21日の2日間、東京で開催された第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会に

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

身近な問題としてのLGBT手話単語確定から、法律面でのパートナー条例、

同性婚の保障について等、当事者同士で充分な議論、共有ができました。

今後の取り組みとして、ろうとしての課題、LGBTとしての課題、そこに交差する、

ろうLGBTの課題をどんどん可視化、

ろう社会/日本社会に伝えていきたいと思っています。


そして、来年2016年、第2回大会は仙台市で開催されます。

参加者条件などの限定は続きますが、ぜひご参加ください。


2日間、本当にありがとうございました!

東北ろうLGBT支援団体 DEAF LGBT TOHOKU 発足!!

この団体は、東北地方に住むろう者をはじめとする聴覚障害を持つLGBT当事者、手話通訳活動に携わっているLGBT当事者、そしてアライ(支援者:当事者ではないが理解を示しサポートする方)たちが中心となっています。

主な活動は、『聴覚障害に関係のある団体を中心に、出前講座やイベント(講演会・飲み会)を開催し、LGBTに対する正しい知識および手話表現を広く知ってもらい、聴覚障害および手話通訳者にもLGBT当事者がいることを知ってもらい、当事者がより住みやすくそして活動しやすい環境を目指していく』ことを目的としています。

活動拠点は宮城県仙台市ですが、宮城県内だけでなく東北全域に対応できるよういつでもスタンバイしております。

また、当団体の公式ホームページを近日公開する予定です!

公開した際は改めてお知らせいたします。

よろしくお願いいたします!!

ろうLGBT東北代表:泉之介(せんのすけ)(矢口 泉之介 宮城県 FTM ろう者)
メールアドレス: d.l.tohoku@gmail.com

講演のお知らせ

大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラム×大阪市港区役所のコラボ企画!

 

「阪大生と共に考える、多様性を力にする社会」においてろうLGBTの立場からお話します。

 

・2015年6月23日(火)夜19時〜21時

・港区民センター2階 松竹 ・参加費 無料


ぜひ、ご参加ください。


大阪市港区役所  http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000312661.html


朝日新聞 掲載!(2015年6月4日)

第17回世界ろう者会議 ろうLGBT分科会発表 帰国報告会のお知らせ

新緑が目にしみる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回、関西日本手話研究会様からのご協力を頂きながら
トルコで開催される“第17回世界ろう者会議 ろうLGBT分科会”の帰国報告会を開催する運びとなりました。

詳細について以下の通りとなります。

皆様からのご参加を楽しみにしています。

日時:2015年8月9日(日)13:30-15:45(受付/整理券配布13:00〜)
場所:関西学院大学梅田キャンパス 大教室1405号


スケジュール:


●13:30-14:30
 ろうLGBT分科会発表
「 LGBT-Current Issues and Support of the Deaf Japanese Sexual Minority Community」

 (日本における、ろう性的少数者の現実課題と支援)

●14:45-15:45
 ワークショップ
 「“性の多様性”を知り、“自分の性”を考えよう」
 ①“性”の4つのものさし
 ②「もしも、カミングアウトを受けたら」


出演者:
山本 芙由美  Deaf-LGBT-Center代表 ろうLGBTアクティビスト セクシャリティはクィア※
前川 和美   関西学院大学 非常勤講師 セクシャリティはFTX※

※クィア(Queer)…英語で元々「風変わりな」という意味。現在では性的少数者包括する言葉として用いられている。
※FTX…出生時に割り当てられた女性・男性の性別のいずれでもない性別の立場。


●参加について 参加費:無料 定員100名 申込不要/どなたでも参加できます。
●お問い合わせ deaf_lgbt_center@yahoo.co.jp (代表;山本芙由美)

★Deaf-LGBT-Center★ http://deaf-lgbt-center.jimdo.com

【報 告】(2015.5.9)


先日の一宮市聴覚障害者協会での

講演の様子です。

たくさんの方にご参加いただきました。

質疑応答の時間では「HIV/AIDS」の違い、予防方法について皆様、熱心に聞いていただくことができました。


「みんなちがってみんないい」をより実践いただくために今後も邁進してまいります。


ありがとうございました!



講演のお知らせ【2015年5月30日】

講演のお知らせ 【2015年5月14日】

 

講演のお知らせ 【2015年5月9日(土】

 

 

東海地方では初めての講演です。

”多様な性”について一緒に学びませんか?

 

ろうLGBTサポートブック配布も
予定しています。

お近くにお住みの方、ぜひご参加ください♬

皆さまとお会いできるのを

楽しみにしています。

第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会 (2015.6.20-21)

 

梅の香りの匂う頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度、第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会の開催が決定いたしました。
皆様、ご都合繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。
今回の開催は東京都で開かれ、全国のろう×セクシャルマイノリティ当事者、そしてその家族、パートナーの皆様とお会いし、分科会、交流会等でぜひこの機会に深めて頂けたらと思い、スタッフ一同準備をしてきました。
以下のプログラムにて実行する予定です。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会プログラム


2015年6月20日(土)
Pm1:00 受付開始
Pm1:30 あいさつ
Pm1:40 写真で振り返るろうヒストリー
Pm2:00 山本芙由美さん活動報告
Pm2:30 シンポジウム『これからのろうLGBT活動の展望とは?(仮題)』
司会 イムアさん
れんさん・モンキー高野さん・芙由美さん・かえでさん
Pm3:30 休憩
Pm3:40 分科会


① LGBT手話 (れん・ふゆみ)
セクシャルマイノリティ用語を知り、どのような手話表現をするか、
話し合おう!!
② 職場 (かえで・イムア)
職場での悩み、福利厚生、LGBTフレンドリー企業など、情報交換をし、
仕事に関わることを話し合おう!!
③ 同性婚・パートナーシップ (モンキー高野・らーちゃん・ごりちゃん)
病院での面会、家を買う時、遺産を残したいなど、これからの人生を
語り合おう!!
Pm5:00 1日目終了


Pm6:00 はなの舞で懇親会開催

 

2015年6月21日(日)
Am9:30 集合
Am10:00 分科会
Am11:00 分科会報告・総会
分科会報告を5分程度にまとめてください。
総会
・引継ぎ
・これからの活動目標
・運営方法
Pm12:00 休憩
Pm1:00 交流会 
Pm3:00 閉会・解散

 

・参加条件
ろうLGBT当事者とその家族(三親等まで)、またはパートナー。

・手話通訳はありません。
必要な場合は各自準備してください。

・参加費 2日間通し 3,000円

・開催場所
東京都港区 ヒューマンぷらざ
〒105-0014 東京都港区芝1丁目8−23

・申込締切
2015年5月31日(日)

※ホテルや昼食等は各自準備してください。
こちらで準備はしませんので、
ご了承ください。

お問い合わせ先
第1回ろう×セクシャルマイノリティ全国大会実行委員会事務局
kotobasomuriekaede@gmail.com  (担当:かえで)

お申込先
(必要事項入力の上、お申込み下さい)

https://docs.google.com/forms/d/1HPbBWyfdDp1__umeACHFaJ6SJ6LjijPMuBlQY8UYuWY/viewform?c=0&w=1

第17回世界ろう者会議 ろうLGBT分科会 日本からの発表決定!!


4年に1回、開催される世界ろう者会議(WFD)について今年2015年はトルコ・イスタンブールで、

開催されることになりました。

その会議の中に「ろうLGBT分科会」があり、私たちのレポート

「Current Issues and Support of the Deaf Japanese LGBTQA」(日本ろうLGBTの現実課題と支援について)が、めでたく選出されました。(2015年8月1日午後、発表)

日本からLGBTについて発表されるのは初めてのことだそうで、

私たち発表グループも現在、着々と準備を進めております。


私自身を含め、4名のろうLGBT当事者が日本のろうLGBTの現状を伝えるために渡航するには、

莫大な金額がかかり自己負担ではどうしても厳しい状況です。

そこで、皆さまのお力をご拝借させていただきたく、募金をスタートしました。


帰国後には報告会の開催、報告集の発行、発表動画DVDの編集などろう/LGBTコミュニティにしっかり還元できるよう進めさせていただきます。

どうかご支援をよろしくお願いいたします。

http://justgiving.jp/c/11635


<ろうLGBT分科会 日本発表グループ>

・山本芙由美 兵庫教育大学大学院学校教育研究科博士前期課程修了/Deaf-LGBT-Center代表

・川端伸哉(かえで)日本社会事業大学大学院博士前期課程在学中/大学職員/Tokyo Deaf LGBT 【bond】代表

・前川和美(マル) 関西学院大学人間福祉学部日本手話科非常勤講師

・武田太一 ボストン大学教育学部ろう教育修士課程修了/ろう重複障害児支援センター職員


GID(性同一性障害)学会 第17回研究大会 (2015.3.21〜22)

2015年3月21日・22日、大阪府立大学中百舌鳥キャンパスでGID(性同一性障害)学会 第17回研究大会が開催されます。
(Japanese Society of Gender Identity Disorder)

 

現在、海外ではGIDの「脱・精神病理化運動」が展開されています。
世界では「トランスジェンダーの健康と権利」をキーワードに大きく変わろうとしています。

私たちも、ろうトランスジェンダーの問題を可視化させ、
今後の課題について発表させていただくことになりました。
関心、興味のある方、ぜひご参加ください。

3月22日(日)午後13:30〜14:20

(LGBTQAと当事者運動)
「ろうトランスジェンダーを取りまく現状と支援」
-Current Issues and Support of the Deaf Japanese Transgender-

 

発表者:
山本 芙由美(兵庫教育大学大学院学校教育研究科博士前期課程修了/Deaf-LGBT-Center代表)

飯塚 諒  (関西学院大学大学院社会研究科博士後期課程)

※情報保障については学会と調整中です。参加方法などの詳細はチラシをご覧ください。

貸し出しスタート! (2015.2.26)


福岡市男女共同参画推進センター

アミカス図書室で「ろうLGBTサポートブック」の貸し出しがスタートされました!


アミカスはラテン語で、仲間、友達を意味するそうです。
同センターではさまざまな事業を通じて男女の自立を促進したり、女性のチャレンジ支援のための講座を積極的に開催されています。

近くにお越しの際はお立ち寄りくださいね。

●福岡市男女共同参画推進センター・

          アミカス図書室●

福岡市南区高宮3-3-1  
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ




講演のお知らせ (2015.3.7)

ダンドリオン主催:特別講演会


「性の多様性を知り、自分の性を考えよう」

についてお話します。


・2015年3月7日(土)13:30〜16:30

・日刊工業新聞社

・当日参加OK、2000円


皆様とお会いできるのを楽しみにしています。



LGBT手話表現イラスト (2015.2.15)

ゲイ当事者でイラストレーターの、もすさんが素敵なLGBT手話表現をイラストにしてくださいました。

Deaf-LGBT-Centerが手話表現の監修をしています。


手話指導や学習などに何でもご自由にお使いください!

”イラスト素材 パンコス” http://pancos-sozai.com


LGBT手話通訳者インタビュー  (2015.2.6)

LGBT手話通訳者ってどんな人??
お話を聞いてみたい!!という、たくさんの声にお応えして

現在、関西を中心に精力的に通訳活動されているQちゃん、山口希さんのお二人にお話をお伺いしました。


「LGBT手話通訳をやろうと思ったきっかけ」
「LGBT手話通訳者として大切なこと」


などについてインタビュー協力していただきました。

Deaf-LGBT-CenterではLGBT手話出前講座も実施しております。

LGBTの基本知識や手話表現について学習されたい方、メッセージお待ちしております!


【出演】Qちゃん、山口希、も〜いっち、山本芙由美

「季刊みみ No.146」掲載のお知らせ  

 

 

一般財団法人全日本ろうあ連盟発行「季刊みみ」No146に私たちろうLGBTについての文章が掲載されました。

 

「ろうLGBTとして生きる私たちと支援者アライ」

 

※アライ(Ally)英語で同盟という意味。特にLGBTに対し理解を示し、LGBTの活動や権利などを

  応援するストレートの人たち。

 

季刊みみ(MIMI) http://jdn.jfd.or.jp/?page_id=21

 

 

 

毎日新聞「ひと」掲載!  (2014.12.18)

 

毎日新聞朝刊【ひと】に

私たち、ろうLGBTについての記事が

掲載されました!

 

ろうLGBTへの理解がもっと広まりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下、英文翻訳・・・

 

Deaf woman supports sexual minority through forming organization


(photo: http://mainichi.jp/)
December 18, 2014  
Osaka-shi, Osaka Prefecture:

Born Deaf, Yamamoto Fuyumi (山本芙由美), 33, formed the group which supports a Deaf sexual minority (LGBT), called "Deaf-LGBT-Center" in Osaka-shi in spring this year as she herself is the person concerned who lives as "double minority".

While the existence of LGBT themselves isn't known much, Yamamoto is challenging a lot of problems through arranging training and dispatch of interpreters who know about LGBT, information thorough a lecture, etc.

Yamamoto was born under a Deaf parents, and belonged to a LGBT club at a university. She met the Deaf person, Ryo (諒) who would be her husband when she was a graduate school student.

Ryo changed the family census register to a man from a woman in 2011 because of gender identity disorders. In case of the statement, the Deaf couple felt strong uneasiness that the interpreters dispatched publicly at a family court who didn't have knowledge about LGBT and used contemptuous sign language expression.

A younger Deaf friend of Ryo's from the school days, who had gender identity disorders, too, had committed suicide at the end after he broke off relations with his parents three years ago. 

Yamamoto felt regret then that she was not any of assistance, "Such a tragedy shouldn't be repeated." She was driven to take action.

She published the book which gathered information on Deaf LGBT, which gained a lot of response, and she additionally issued total of 16,000 copies.

Yamamoto will go to the U.S. in summer next year and learn Deaf LGBT support.


Japanese source:
http://mainichi.jp/shimen/news/20141218ddm008070123000c.html

関西学院大学での「ろうLGBT」講義 (2014.12.9)

 

 

関西学院大学社会学部で「多様な性、ろうLGBTの立場から」をテーマにお話しさせていただきました。

 

NPO.NGO.ボランティア論を専門とする関嘉寛教授、院生の飯塚さんありがとうございました!

関西学院大学では今年125周年を迎えるそうです。

大学での講義は初めてで、学生視点で話す内容を検討したりと良い経験ができたと思っています。


 

「目で聴くテレビ」放映!  (2014.12.6)

 手話と字幕の番組「目で聴くテレビ」

KBS京都 12月6日(土)午前8:00〜8:30
CS放送   12月2日(火)午後8:00〜8:30

10月11.12日に開催された
「セクシャルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会」の様子や 

ろうLGBT分科会参加者の感想、LGBT手話表現などが放送されます。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

※画像は「ゲイ」の意味を手話で表現しています。

水平社博物館企画展「性と生」 (2014.12.4〜2015.4.5)

奈良県御所市というところに、

被差別部落の運動の歴史を残すということで

作られた「水平社博物館」という小さな博物館があります。

 

ここで初めてセクシュアルマイノリティに関連した企画展が開催されることになりました!

 

・2014年12月4日〜2015年4月5日
・水平社博物館

 (奈良県御所市柏原235-2)

 

来館者の三割が小学生なので

「小学生にも分かる性と生」というテーマで

多様な性や日本や世界でのLGBT状況などが展示されます。

私たち、ろうLGBTの活動やLGBT手話表現なども展示されます。

 

ツアー企画を検討中ですので興味のある方、
メッセージお願いします。

北九州市立聴覚障害者情報センターだより 「北Qみらい」 (2014.9.28)

2014年9月28日に開催された聴覚障害者情報提供事業「ろうLGBT」講演に関する内容や感想が発行されました!

是非ご一読ください。(一部抜粋しております)

 

こちらのアドレスにより全文pdfダウンロード可能です。

http://www.kitaqshinsyo.com/fileadmin/user_upload/video/NO6_48_.pdf 

関東ろうLGBT支援団体 Tokyo Deaf LGBT 【bond】発足!!  

 


 

わたしたちDeaf-LGBT-Centerと連携しながら

全国各地にいる一人ぼっちのろうLGBTを

なくす活動をしてまいります。

エールを宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


◯代表 かえでさんからの挨拶

 

設立目的はLGBTの基礎知識、LGBT手話啓発、LGBT当事者の相談を

行なっております。

"BOND"はきずな、結びと言う意味が込められており、

大阪のDeaf LGBT centerと宮城のDeaf LGBT TOUHOKUとの連携をしながら、

孤立しているひとりのろうLGBT当事者をなくしていきたいと思っております。

ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

また講演、手話指導を承りますので気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。
連絡先 kotobasomuriekaede@gmail.com

第2回セクシャルマイノリティと医療福祉教育を考える全国大会 成功!(2014.10.12)

「手話ろう!ろうLGBT2014」分科会

 

今年も、ろうLGBT分科会を実施しました!

大会2日間に情報保障体制が整えられたおかげで、

昨年の倍のろうLGBTの参加がありました。

 

小1時間半の間に、ろうLGBTに対する差別についてや、

制度、カミングアウト等々…多くのことが議論されました。

 

もっとも多かったのが、

「仲間がほしい」

「仲間で集まる場所がほしい」

「LGBTに理解のある手話通訳者がほしい」

 

また年1回だけではなく、

年2、3回開催してほしいという声もありました。

 

来年の大会開催地がまだはっきり決定していませんが

次回もろうLGBT分科会、そして情報保障をしっかり引き継いでいきたいと思っています。

 

 

北九州市立聴覚障害者情報センター「ろうLGBT」講演     (2014.9.28)

北九州市立聴覚障害者情報センター

ろうLGBT講演でお世話になった話通訳チームの皆様と記念撮影!


LGBT手話表現についても事前に熱心に勉強してくださ本番でも完璧な通訳!


LGBTに関する専門的知識をもつ

手話通訳者が不足している中、

私たちが九州地方での先駆けになってみせます!と約束してくれました。


暖かいお人柄とご支援に感謝です。

ありがとうございました!!

国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ


ボリス・ディトリッヒ氏(Boris Dittrich)を

囲んでの食事会に招かれ、Deaf-LGBT-Centerの代表として参加しました。

 

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は世界中の人々の権利と尊厳、安全な生活を守るために1978年に設立された国際人権NGOです。本部はニューヨーク)

ボリス氏はオランダで初めてカミングアウトした国会議員で彼が最初に取り組んだのが同性婚の法整備でした。
次いで2001年に同性婚とゲイカップルによる養子縁組の法案を成立させることに成功しています。

彼は2006年に国会議員を引退し、2007年からHRWのニューヨーク本部でLGBT局のディレクターに就任し、各国の政府関係者、国会議員、市民とLGBTの問題について意見交換し、権利向上に努める活動をしています。

私自身の他にも大阪を中心としたLGBTアクティビストが参加され、日本、特に関西でのLGBT事情、今後の課題、対策について色々アドバイスを頂きました。

私たちDeaf-LGBT-Centerの活動についてもお話し、ろうLGBTサポートブックにも興味をもって読んでくださいました。後の活動として日本だけでなく、世界各国におけるLGBT団体との連携も視野に入れていく必要があるのだな、と考えた夜でした。

HRWの趙さん、通訳などありがとうございました!

Human Rights Watch(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
http://www.hrw.org/ja

&_Canvas主催【東北初ろうLGBT企画】 おかげさまで大成功!!!


 

皆さん、とびっきりの良い笑顔です〜★

 

&_Canvas様 

ありがとうございました!

http://andcanvas.com/?page_id=8

【講演のお知らせ】

 

東京都手話サークル連絡協議会主催:一日研修会「ろう者と人権」

 

山本芙由美

<性の多様性>を知り、自分の性を考えよう 〜ろうLGBTの立場から〜

 

ろうLGBTが暮らしやすい社会って?

ろうLGBTに必要な支援って?

これらについてお話しさせて頂きます。

一般の方、申込可能です。関東地方の方、是非ご参加お待ちしております!

 

【講演のお知らせ】

 

京都市聴覚障害者協会主催:成人講座
「ろうLGBTを知ろう!」

 

・9月20日(土)13時〜17時
・京都市中京いきいき市民活動センター
・参加費無料
・問い合わせ 京都市聴覚障害者青年部(fax) 075-841-8300

※京都市在住以外の方、会員/非会員関係なく参加費無料です。

祝!【イベント告知】
大阪市淀川区LGBT支援事業

「ろうLGBT」イベント

開催します!

 皆様のご参加を

お待ちしております!

第2回セクシャルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会

 

2014年10月11日(土)〜12日(日)ドーンセンターにて開催!!

                   (大阪市中央区大手前1-3-49)

 

分科会・上映会・交流会・情報保障も盛りだくさんの内容となっています。

「手話ろう!ろうLGBT2014」分科会は12日午後12:30-14:00です。

Deaf-LGBT-Centerからのパネル出展もあります。

 

皆様のご参加をお待ちしています!

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※大会HPにアップされる山本芙由美の挨拶文も載せます

 

昨年の第1回大会に引き続き、今年も関わらせ頂くことになりました。

前大会で初の「手話ろう!ろうLGBT」分科会を開催したことで、私たちの活動は本格的なものとなりました。

「ろうLGBTサポートブック」の発行、ろうLGBT団体「Deaf-LGBT-Center」の立ち上げによって、

ろうコミュニティの中にも”性の多様性”について少しずつ変化が見えはじめています。

LGBT手話表現の発信、LGBT関連にも公的な手話通訳派遣、ろうLGBTのための相談ネットワーク構築など、

私たちの活動は始まったばかりです。

 

そのきっかけとなった思いの深いこの大会で、また関わらせて頂けることに大変嬉しく思います。

今年もすべての分科会に手話通訳・パソコンティクがつきます。

 

誰もが安心して参加できる大会づくりを、一緒に目指していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

 

担当:ろう者/聴覚障害者に対する情報保障アドバイザー・「手話ろう!ろうLGBT2014」分科会

 

「教職員のためのセクシュアルマイノリティサポートブック」

 

手元に10冊あります。欲しい方はメッセージお願いします。

 

サポートブックはテーマ別にA4に整理、[性をどう考えるか、用語解説、

セクシュアル・マイノリティのメンタルヘルス、学校生活の中での支援、

カミングアウトとアウティング、家族への支援、将来に向けて、

セクシュアル・マイノリティの子どもたちと性行為感染症、

資料(おすすめ書籍・映画、授業・雑談に使えるネタ集] (全19ページ)。

教職員のためのセクシュアル・マイノリティサポートブック(下記HPよりダウンロード可)
◎性と生を考える会  http://say-to-say.com/

淀川区LGBT支援事業スタート!!

 

2014年7月15日(火) 大阪市淀川区長の榊正文氏をはじめ

虹色ダイバーシティ」代表 村木真紀氏、区職員達とろうLGBTについて

意見交換をしてきました!


淀川区は昨年9月に全国で初めて行政として
LGBT支援宣言を発表したことで知られていますが、

今年7月〜来年3月までLGBT支援事業を実施とのことです。

4つの支援事業として
・意見交換会の実施(LGBT当事者と区職員の意見交換会)
・啓発活動(区民・区内企業・官公署向けの講演会/研修会の実施)
・電話相談(聴覚障害者にはメール相談、対面相談あり)
・コミュニティスペース

今回、第一回の意見交換会で「ろうLGBT」を取り上げて頂き、
ろうLGBTの現実的課題やサポート方法、LGBT手話表現の発信など、

行政としての淀川区に継続的な支援をお願いするとともに、

榊区長の「ろうLGBT支援宣言!?」も頂くことができました。


ろうLGBTに関する正しい情報を発信することで淀川区のみならず、

すべての多様な人たちが生き生きと暮らせる街になってほしいと思います。


※区役所内4階に「ろうLGBTサポートブック」が配架されております。

  是非、お手元にどうぞ。

 

淀川区LGBT支援事業HP http://niji-yodogawa.jimdo.com

 東北初ろうLGBT講演!!

 

皆様のご参加をお待ちしております

「ろうLGBTサポートブック」増刷決定!!☆★

 

発送受付中!!

 

お名前・送付先住所・部数を

右上の問い合わせフォームに

ご入力のうえ皆様からの申込を

お待ちしております!

 

 

NHK「ろうを生きる難聴を生きる」放映!多様な”性”への理解を

〜ろうLGBTサポートブック〜 

 

5月4日(日)午後7時30分〜45分

 

サポートブック制作過程、ろうLGBTへのインタビュー等

約4ヶ月にわたる取材によって放映決定!!

 

放送は終了されましたが、内容ダイジェストが見られます。

↓↓↓

 http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/summary/2014/05/0504.html#contents

日本聴力障害新聞2014年4月号にろうLGBTサポートブックのことが紹介されました!

 

「少数派のろう者を支えたい」

 

日本聴力障害者新聞HP

http://jdn.jfd.or.jp/?page_id=20

2013年3月16日(日)大阪手話通訳問題研究会市ブロック総会にて

ろうLGBTサポートブックの紹介・お話をさせて頂きました!

 

LGBT手話表現をもっと早く知っていれば…

知らない間に侮蔑的手話表現を使ってしまっていた…

LGBT手話表現をマスターしたい!…

当事者に対して気持ちのよい通訳をしたい… など

 

手話通訳者ならではの多くの反応・意見を頂きました!

 

今後、学習会開催を予定していますのでLGBTについてしっかりお話させて頂きます。

2014年3月9日(日)ろうLGBTサポートブック完成パーティ開催!


完成パーティには約60名を超える人たちが

集まってくださいました!

サポートブック1000部が無くなり、様々な意見交換がなされ

いろいろな出会いの場となりました。

 

会場のdista様をはじめ、ご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。

2014年3月5日(水)読売新聞に

ろうLGBTサポートブックのことが掲載されました!

 

「ろうの性的少数者を支援」

同性愛者らの性的少数者(LGBT)で、聴覚障害者のある人たちを支援するパンフレット「ろうLGBTサポートブック」を、LGBT支援団体「新設Cチーム企画」(大阪市淀川区)が作った。


希望者に無料(送料別)で配布する。


電通総研(東京)の調査によると、日本では人口の

5. 2%がLGBTとされる。中には聴覚障害者もおり、昨年10月に大阪市内で開かれたLGBTの集会では、ろうをテーマにした分科会が開かれた。


LGBTの勉強会に参加したいが、関連用語がわかる手話通訳者が見つからない」


「ろうLGBTのための相談場所がほしい」などの声が上がり、参加者らで作成することにした。


パンフレットには「ゲイ」「レズビアン」といった言葉の手話表現や当事者のインタビュー、相談先等を掲載。


新設Cチーム企画代表の塩安九十九さんは「LGBTの中にも様々な状況の人がいることを知ってほしい」と話している。


A4判16ページ。ろう学校や手話サークル等で配布予定。